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ああ、もうっ・・・。

2010年07月15日 01:30

■管理人から愛をこめて
今朝、知人からのコメントに返信を入れ終わってから気がついた。
アクセスカウンターが20000を越えてるうううっ!! ぎゃお~っ!!!(ヨロコビのオタケビ)
残念な事にその瞬間に気がついていなかったし、気に留めて見ることすらしていなかった。が、当ブログ開設から1年とほぼ半年を迎えたところで、結構な数のアクセスを頂いている事を改めて感じ、そしてこんな糞ブログに足繁く通ってくれている読者の皆さんに心から、愛をこめてお礼を申し上げるのである。
ありがとう、皆、愛してる・・・♪アラフォー男のkissでも喰らってくれ!(´ε`*)ノ^☆ブッチュゥッ
只今、当ブログは色々と試行錯誤に明け暮れている最中につき、かなりお見苦しいところもあるかとは思いますが、そんな小っさなコトでおいらを見捨てたりしないでね。お願いだからおいらを1人にしないでくれえええぇぇぇえええええっ!!! (えっ?
 

■フォトショのエレメンツが恋しいのよ
7月14日(水曜)豪雨の午前10時の休憩時間にて。
おいらの専用個室にワークグループの面々が集い、A美の実家から送られてきた新鮮な野菜の数々を生のまま頬張っていると、来なくてもいいのに専務が突然入ってきた。専務は部屋に入ってくるなり「美味そうだな!」と言ってトマトを1つ鷲掴みにすると、ガブリッ!と物凄い勢いでかぶり付いた。そしてビシャアっ!と、大量のトマト果汁を物凄い勢いでA美の顔に飛ばした。頭から腰の辺りまで血を被ったかのように真っ赤に染まってしまったA美は、目を見開いたまま無言で「スー・・・ッ」と部屋から出て行ってしまった。まるでホラー映画「キャリー」の1シーンを、すぐ目の前で見ているような感であった。

床には血痕ならぬトマト果汁が点々と滴り落ち、部屋のドアから顔を出して通路を見てみると、トマト果汁の点々がA美の行き先をおいら達に伝えていた。A美がトマト果汁を頭から被った瞬間、おいら達はあまりの急な出来事に声をかけてあげるどころか、身体を動かすコトさえ出来なかった。ハッ!と我に返ったおいらは、部下Nに隣のグループの女子社員に頼んでA美の様子を見てもらえ!と指示を出し、残りの面子で部屋の中と通路の掃除に取り掛かった。
専務は「エライことしてしもたあああ!」という様な焦りの表情を浮かべながらも、おいらに「今週の15日若しくは16日から福岡に戻ってキリキリ働いてくれ!」と言うと、部屋から片足引きずりながらトボトボと出て行った。


A美の件で動揺してしまい、専務からの「福岡に戻って働け」命令を聞かされた時には思い出せなかったが、会社の屋上でA美を見つけ、グループのメンバー全員でなだめ回して何とか仕事に復帰させる事が出来て心の中が落ち着きだすと、某オークションで落札したPhotoshopElements7の件が気になった。出来ればサクサクと代金を振込み速攻でブツをゲットして、ブログ掲載画像の編集や仕事で使いたいと思っていた。
ところが明日15日は早朝から晩遅くまで、明後日16日は朝から夕刻までと、それぞれ役員連中との会議が詰め込まれていた。福岡へは、会議の都合で16日の晩の便で発つ事になる。落札したPhotoshopElements7の商品代金を振込むチャンスは、今日しかなさそうであった。しかし商品代金を振込んだところで、福岡に発ってしまうと何時こちらに戻ってこれるのかわからないおいらである。商品の受取りはどうするのか?という問題もあったりする・・・うーん。

出品者の所在地からおいらの所在地までの速達扱いメール便の運送所要日数は、発送日を含めて2日である。今日中に商品代金を振込めば、明日の夕方若しくは遅くても明後日16日の夕方までにはこちらの所在地に届く事になる。こちらの所在地の担当営業所留で商品発送をしてもらえたら、通常の自宅配達時よりか確実に予定された時間に商品が届くはずである。むふ。
で、会議で会社を抜け出すコトが出来ないおいらは、部下どもの中から暇が在りそうなヤツに頼んで、営業所留発送に変更してもらった商品を代理で受取ってもらう事にした。そうすれば福岡へ発つ前にゲット出来るだろうし、何より福岡事務所に到着すると同時に、PhotoshopElements7をインストして使う事が出来る点が「ぅるるん」だったりする。この手で行くべ!と呟いて、出品者の指定口座宛に商品代金の振込手続きを完了すると、「発送先変更のお願い」と称したメールを叩いて出品者に向けて飛ばした。

20100714_blog_01 20100714_blog_02
昼前までには振込手続きを完了し、金融機関からの手続き完了メールが届くと同時に先方へメールを飛ばした。
「仕事の都合も多大にある・・・」とちょっと大袈裟に伝え、商品の営業所留発送対応の確約を取り付けたW。



15、16日の午後が空いているという事で、部下Tに商品の受取りをお願いした。私用で部下を顎でこき使う上司!ふぇっふぇっふぇっ。
しかし、まだまだ油断は出来なかった。
おいらのオークション参加歴は、今年で6年目を迎える。会社でいうところの、"遅咲きの主任"から"人生常にスケジュール通り!な課長"程度のスキルはあると思っている。ところが、おいらが非常に苦手とするパターンがある。それは出品・落札に拘らず取引相手の所在地が北陸地方(の特に北の方)のパターンなのである。それプラス、相手が出品者側で1発目の取引連絡の中で自身の連絡先(電話番号)を記してこない、記さないパターンである。どちらか片方だけのパターンであっても、おいらは相当警戒しながら取引きに望む。

まず取引相手の所在地が北陸地方のパターンについて説明すると、昔、悪質イタズラ入札をやらかしてくれた連中と悪質転売屋に、それぞれ別のオークションの取引の中でカラまれた経験がある。たまたまだと思うが、そいつらの住所所在地が北陸地方だったから、である。次にそれプラスの自身の連絡先を記してこない輩の件であるが、「こちらも連絡先を明かしている以上、信用問題としてそちらも記載すべきでは?」という指摘を受けて直に連絡先を伝えてくる人たちは真面目でかなり信用出来る人物であるが、そんな指摘を喰らっても「知らぬ存ぜぬ」を通して連絡先を最後まで伝えてこない相手との取引は、後で何かしら問題が起こる。それはオークション歴5年の経験で嫌と言うほど思い知らされた。


んで、今回のPhotoshopElements7の出品者はどうかというと、所在地は北陸地方の北の方で「緊急時のみ連絡先をお伝えします」という電話番号もナシという、泣きたくなるような最悪なパターンだったりする。とほほ。
そもそも「緊急時のみ連絡先をお伝えします」ってさ、そっちの都合の緊急時だけに限った話なんじゃないのかっ!!と、おいらは心の中にイライラを募らせながら、半信半疑のまま商品代金を振込んだのであった。



■(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ドルァッ!!
7月14日(水曜)の夕飯を終えた午後19時ごろ。
出品者から連絡は届いていないものかと、OutlookExpressを立ち上げた。するとamazonの広告メールに紛れて出品者からのメールが2通届いていた。
1通は本日15時過ぎに発信されたメールで、内容は「発送先を営業所留への変更承りました」という嬉しい知らせだった。2通目はメール便の追跡番号を知らせてくれるメールだった。

20100714_blog_03
結局、連絡先については教えてくれなかったが、なんだか警戒するほど悪い人じゃなかったよ。
てか、配慮も細かく良い人だ!W。


と、変に疑っちゃって悪かったかな・・・と思いながら、もう1度2通目のメールに目を通していて小さく絶叫した。
-えっ!○川!? ○川って誰の名前だっけっ!?!?
発信先は先方に伝えたおいらのメルアドなのに、メールの文面に記されてある苗字はおいらの苗字ではなかった。なんぢゃ、これ。

20100714_blog_03_1
"○川様"って、一体誰と間違えてるんぢゃあああああっ!。
そもそも、いかにも支援ツールっぽい形式通りのメールフォームを使いまわすから、
こんな事になるんぢゃああああああっ!!



ドォ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァッ!!!
部下に代理で引き取りに行かせようとしてるのに、誰だか聞いた事もない苗字の代理人なんて部下に、いや、おれでもそんなの無理!。オークション支援ツール使っているなら、取引き詳細画面かそんなのに相手の情報を1度登録したらメールフォームにも反映されるだろうに。って、間違えた情報のままメール便を発送されていると、荷物受取りの際に相当ややこしい状態に、てか、荷物受取れないんじゃね?この場合・・・。
あーもうー、あーもうー、ホントにもうーーー!!!。
出品者に、間違えたままの情報で商品発送を済ませたのかどうかと、何か不都合な事にもなり兼ねないから電話番号教えろと、メールを送った。しかし、それまでは事細かに連絡を寄こしてくれていた出品者からの連絡は、ここにきてパッタリと途絶えたかのように思われた。

およそ3時間後、出品者からメールが届いた。
20100714_blog_04
メール連絡時のみ打ち間違えたとか、ほんまかいなっ!?

メールには、先のメール連絡時のみ打ち込み間違えた様な事、それとメール便の発送伝票上はしっかりと間違いなくおいらのフルネームと携帯番号が記載されているとの事。また、出品者の連絡先(電話番号)も知らせてきた。ま、思っていたよりかは、かなりマトモというか誠実で真面目な方でした。
でも、オークションに参加するようになって今年で6年目。名前を間違えられた事、間違えた事は、今までに1度も無かった。故に衝撃度が高かったが、名前を間違えない代わりにAに送る商品①をBに、Bに送るべき商品②をAに、それぞれ間違えて発送してしまい、後で物凄い騒ぎになった事があった。



■ああ、もうっ・・・
そんなおいらが3年ほど前にやらかしたミスより、名前の打ち込みミスはそんなに騒ぐ必要が無い小さなミスのように思えたりするが、今回は結果としてメール上だけのミスだったのでそう思えるのかも知れない。だけどやっぱり、ミスはミスなのである。今回のおいらの場合は、発送伝票上も誤表記のままで、荷受が困難になったり挙句、宛先不明でどっか行方不明にはなりはしないか、と不安になったのだが、人によっては名前を間違えられた事だけに気分を害してクレームを入れてくるかも知れない。
そんな訳で、思っていたよりかはかなりマトモで誠実で真面目でもある先方の携帯を鳴らし、おいらが使っているオークション支援ツール"VisualAuction"を勧めてみた(営業、営業)。

ら、おいらと同じようにVisualAuctionシェアウェア・キーを購入して、使っているところだという。ああ、やっぱりねぇ。これ使いやすいしアップデートも頻繁にやってくれているし、ホント良いツールだよねぇ・・・って、・・・・
じゃあ、なんでおいらの名前を打ち間違えたんだっ!?
VisualAuctionを使用しているなら、打ち間違える訳無いだろう!と、言うか言い終わらないタイミングで「プー、プー、プー・・・」って・・・。くっそ、携帯を切られた・・・。
やっぱり、おいらの周りになぜか纏わり付いて来る北陸地方の北の方の人間は、信用できないな!と痛感しましたさ。あぁ、もうっ・・・!なんかスッキリしない!!。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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