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どうすりゃいいのさ!さまー・ばけーしょん

2010年07月23日 20:22

■青天の霹靂的天からのお告げ
7月23日(金曜)の午前9時前。
静かな事務所内に電話の呼び出し音が鳴り響き、そそくさとその電話を受けたショットガンが「べるさん、お電話です。専務からです」と言うと、電話の受話器をおいらに手渡しニコッと微笑んだ。
「あ~、べる君・・・実はな、伝えるのを忘れていて本当に申し訳ないんだがな、んーと、なんだ、お盆の時期の・・・え~と、8月7日から15日にかけてだな、あーと、そのな・・・あ~うん・・・そうそう!・・・お前が上げたそっちの事務所のPC入替更新の起案書な、あれ・・・無事に通ったぞ。おめでとう!ま、パーツ単価に若干の変動はあったものの、こっちの総務で起案書に記載されていた各ショップに手配を入れてだな・・・来月に入ったらだな、手配したパーツがそちらに順次届く手筈になっているからさ、いつもの調子でサクサクっと組上げて起動テストのレポートをだな、簡単でいいからチョロチョロっと書いてだな、PDFにしてこっちに送ってくれ。頼んだぞ・・・。」
専務からの煮え切らない様な雰囲気チョー満載な電話を受け、おいらは少々不信感を抱きながらも「はい、わかりました」と答えた。

 
「・・・それで、何なんスヵ?その、あーとか、んーとか、え~とかいうのは? ンコのキレが悪いとか足の親指の先が臭いとかいう話なら、僕に出来る事は何もないので素直に病院に行ってください、ね!」おいらは上司に向かってかなり失礼なジョークをカマしつつ、聞かない方が良かったかな~と感じながらも聞いてしまった。
すると専務は「おまえ・・・上司に向かって・・・失礼な事をよくもまあ、そうズバズバと言えたもんだよ」と、んとにオマエはという感じで言うと、更に言葉を続けた。「少しな、心を静かに落ち着けて・・・腹を括って・・・聞いてくれ・・・」と、なんだかかなりヤバげな雰囲気である。おいらは専務のその重たげな口調で発せられた言葉を聞いて、ひょっとして今日限り君はクビチョンパだ!と言われるのか、それともいきなりショットガンが正社員に上がった挙句、おいらより格上にワープしちゃって苛められる日々が続くのだろうかとか、果てはついにショットガンがご懐妊で急に休職してしまう事になったとかなのだろうか!?するとおいらは1人でジメジメと働く事になっちゃうのではなかろうか!?!?と、頭の中に勝手で余計な妄想ばかりを、グルグルと思い浮かべた。

「実はな・・・前々からショットガン君から言われてたんだが・・・な・・・」専務は言葉を続けた。"ショットガン"その言葉を聴いた瞬間、おいらの頭の中で「ショットガン、ついに正社員に上がる!そしてべるの上司となりムチを振り回す!」という文字と「ショットガン、ついにご懐妊!やれメデタし!!そしておいらは九州1人旅!!!(号泣」という文字が踊った。あうあうあ~。
「それで、あ~、うーん・・・あの、な・・・実は・・・な・・・」おいらの妄想をハッキリ言葉にしてトドメを刺すそうというのか、専務は更に言葉を続ける。おいらは血の気が引いた表情で、専務が次に発する言葉を待った。
「ハッキリ言おう!九州事務所を改装して給湯室を設置する事になったんだよ。前々からショットガン君に"離れていて不便で、急な来客時に特に困っている"と言われていてな、ほら、そっちの事務所が入っているビルって各フロアに1つずつ給湯室の様な部屋があるが、事務所の外だし離れているだろ?で、おれの根回しで事務所の改装許可を取り付けたからな。隣の空き部屋との間の壁をブチ抜いてだな、現事務所の部屋と合わせて1つの大きな部屋にしてだな、ついでに事務所の中にパーティションで仕切るカタチで給湯室を設置する許可をビルの管理会社からも貰っておいたぞ。消防法やら何やらが五月蠅かったが、来月に事務所の改装が決まったから!おれって中々のモンだろ!?わっはっはっ」専務は社内における自身のチカラを誇示するかのように自慢げに話すと、大きな声で笑った。


「は?クビチョンパやご懐妊じゃないんすか?」おいらは心の中でかなりホッとしながら専務に聞いた。「ご懐妊って何だ?誰が?おれがか?それにクビチョンパって君をか?折角拾ってやって、まだまだこれからガンガン働いて貰わないと困るのに、今君を解雇する様な事があると、おれの社内でのメンツ丸潰れだぞ?何を言ってるんだ。君こそ頭を熱中症でやられちまったんじゃないのか?わははっ」と、専務は笑った。あ~良かった;;;;;
そして専務は「それでな、あー、もっと早くに決まった事だったんで、決まったその日にでも伝えなければいけなかったんだが・・・忙しくて君たち九州のメンバーに伝え忘れていてな、ウチと懇意にしている業者のな、ちょっと・・・スケジュールがな、ん~っと、その、合わなくて・・・だな、改装のだ、スケジュールが・・・な、来月の、だな・・・7日から始まって・・・終わるのが、だな・・・17日に、なると、そういう事だ。それでー、な、業者がだな・・・その期間中にウチから立会人を出して欲しいと・・・事務所の責任者と給湯室の担当者の2名、若しくは最低でも責任者の1名に、立ち会って貰う必要があると・・・言ってきたんだ。立会いの方は出来そうか?と、言うか・・・立会いは、やって貰わなければならないが・・・な・・・」と、なんだか申し訳いという感じで言った。九州事務所にはどの道今のところ、おいらとショットガンの2名しか従業員がいない。その2人で立ち会うか、おいらが1人で立ち会うだけで済む話である。

「あー、わかりました。改装工事にショットガンと僕の2名が、もしくは僕が1人で立ち会えばいいんですね?了解しました。ところでそれって、改装工事の期間中の毎日ですか?」とおいらが聞くと、専務は更に申し訳無さ気に言葉を続けた。「まあ、そうなんだ。改装工事期間中は、連日立会って貰わなければいけないんだが・・・それで、な、あ~・・・その改装工事の期間がだな、ウチの就業カレンダーで言うところの"夏季休暇"の時期と、ピッタリと重なってるんだよ・・・。で、な、その・・・九州事務所の2名には申し訳ないんだが・・・な、夏期休暇の期間をズラして欲しいんだ。ま、色々と取引先との都合もあるだろうが、君たち2名の夏期休暇は7/24~8/1の9日間に前倒して取って欲しいんだよ。仕事以外にも色々と個人的なスケジュールの都合もあるだろうが、何とか夏季休暇を前倒しでお願いしたい」とのこと。クビチョンパじゃなかっただけで舞い上がっていたおいらは、何も考えずに「そんなのお安い御用です」と答えた。
「ま、さっきも言ったが取引先との都合もあるだろうから、通常は就業カレンダーで連休が決まっている期間はビルの管理会社に連絡を入れて事務所を締め切るのが通例なんだが、今回は何時でも出入り出来る様、前倒しした夏季休暇期間中の九州事務所の締め切りは止めにしたから、必要な時は何時でも出入りしてくれて構わんよ。まあ、何とかよろしく頼むよ」と専務は言うと、電話を切った。
個人的な話じゃなかった事に気を良くしたおいらは、「ふんふんふーん♪」と鼻歌を口ずさみながら仕事に戻った。



■どうすりゃいいのさ!さまー・ばけーしょん
受話器に向かって何かと一喜一憂していたおいらの様子を見て何気に不安に感じたのか、おいらが受話器を置くと同時に隣の席のショットガンが「専務からのお話は何でした?」と聞いてきた。
「ああ、大した事ないよ。今話そうと思ってたんだけど、君にとっては良い事だったよ。来月、事務所の改装工事するってさ。なんと、事務所を拡張して更に、君が要望していた給湯室を作る事が決まった、という話だったよ。良かったね」と伝えると、ショットガンは本当に嬉しそうな表情を浮かべて「本当ですか?わぁ、嬉しい。外の給湯室だと、今の暑い時期は虫が入ったりしてお茶を淹れ直したり、冬場は冷めちゃうから大変だったんです。そんな心配が要らなくなるだけで、ホッとします」と言って、喜んだ。そして「来月の何時から工事が始まるんですか?」と、更に質問してきた。「えーと、予定では来月の7日から17日の間になるみたい。で、その期間中は改装工事に立ち会ってくれって言われたよ」と、加えて伝えた。その瞬間、ショットガンが困惑の表情を浮かべ、「それって・・・お盆休みじゃないんですか?」と言った。そしてそれと同時に、おいらはおいらで専務との電話の時よりも酷く頬を引きつらせ、膝から崩れ落ちそうになりながら小さく叫んだ。
-(;゚ロ゚)ぁぁぁっ!!!

ショットガンは今にも泣きそうな表情で「わたし、旦那と、お盆休みに沖縄旅行の予定を入れてるんですよ・・・わたし・・・初めての沖縄旅行なのに・・・。ホテルにも予約入れてあるんですよ・・・飛行機のチケットも、買っちゃってるんですよ!今から・・・今更変更って・・・利くんでしょうか・・・?」と、うつむき加減にボソッと言った。おいらも甥っ子3名を野球観戦に連れて行く約束を、そんな予定を既に入れており、観戦チケットもしっかり4枚購入してしまっている。その上、それとは別日に親父が町内のカビが生えかけた老人どもと旅行に出かけるのを良いことに、その晩はお袋孝行をしてやろうとレストランの予約まで入れてしまっている。うえぇん。
が、しかし、上司の命令とあらば黒を白と謂わざるを得ないのが、ぼんびーリーマンの悲しき性。それに決定してしまった今となっては、幾ら騒いだところで社内のテッペンTOPまで通ってしまっている改装工事の予定を、今更変更する事なんて出来るはずがない。
とは言え、働き蟻のおいらは仕方がないとしても、生まれて初めての沖縄旅行を楽しみにしていたショットガンは、幾らなんでも可愛そうである。特に彼女の採用面接時に、面接官として立ち会って彼女の不幸な生立ちについて聞いてしまっているおいらは、何とか旦那との沖縄旅行に行かせてやりたいと思った。ああ、行かせてやるさっ!


まあ今回、誰が悪いって約1名の経営者が悪いのである。前々から九州事務所で働く2名の夏期休暇取得日をズラす必要がある事を、わかっていながら余裕を持って伝えてこなかった専務!アナタが悪い。おいらとショットガンには何ら落ち度はないのである。
てコトで、このブログのアドレスを知っていてちょくちょく訪問してくれている専務には、これからここに書く内容については他言無用、絶対に社内で口走らないようお願いします。専務だって、お気に入りのショットガンを泣かせたくはないでしょう?悲しませたくはないでしょう!?ガッカリさせたくはないでしょう!?!?。専務だって彼女の悲しい生立ちを聞いて知ってるんだし、今回は黙って沖縄旅行に行かせてあげましょう。ね?。
仕事場に私情を挟むのは拙い事だと、重々承知はしています。しかし今回だけ、何とかよろしくお願いします<専務。
と、ブログ記事を個人的な伝言板に使ってしまったけれど、他の訪問者の方々におかれましては何卒、ご容赦願います。



■これでも頭を捻った強行策
7月23日(金曜)の午前10時の休憩時間。
おいらは頭を少し捻り、以下の策でショットガンを沖縄に吹っ飛ばす事にした。毎日休む事無く出社し、真面目に仕事に勤しむショットガンだからこそ、何とか浮かんだ策であった。お土産よろしくね!。
・前倒しされた夏期休暇期間中の平日は、休出で仕事をこなす。
 ⇒休出割増分の日当を旅行時の小遣いにしやがれ。
・当初の夏期休暇期間は、工事立会いに主席せずに有休を使って休暇を取る。
 ⇒立会いはおいら1名で対応し、ショットガンは予定通り沖縄旅行に出掛ける。やっほい。
「これで沖縄旅行に出掛ける事が可能だろう?」と、どんなもんだい!といった感じでショットガンに伝えると、ショットガンは「本当に大丈夫でしょうか?本当にいいんですか?」と心配そうに聞き返してきた。おいらは「大丈夫、大丈夫!悪くてもおいらが減給喰らう程度で君はお咎め無く済むだろうし、ほら、おれって1人身だから、最悪そうなっても問題無いしな」と伝えた。ショットガンは「・・・それって確信犯じゃないですか」と言うと、「ご迷惑をお掛けします。本当にありがとうございます」と、少しホッとした表情で礼を付け加えた。

こんな空気が苦手なおいらは、「だからカリはお土産で返してね。なんなら、君のビキニ写真でもいいよ。そっちの方がいいかな・・・ふっふっふっ」と、薄笑いを浮かべて言った。ら、ショットガンは真っ赤になって、右手が一瞬「ピクッ」と動いた。おいらはビックリして瞬間的に身構えたが、ショットガンは右手を炸裂させずに「べるさんって、いつもそんな事言って、何か誤魔化す様な態度を取りますよね。でも、もう、なんだか少し慣れてきたような気がします」と言って、更に「水着の写真持ってきますね」と付け加えた。それを聞いて逆に焦ったおいらは、「それは冗談だってば、ごめん、いつものジョーク!」と、慌てて返すと、ショットガンは「旦那の水着写真ですよ」と言い、クスクスと笑いながら自分の席に戻っていった。
昨晩、食中り回復祝いと称してショットガンの旦那と呑み会を開催したばかりのおいらは思わず、「想像しちゃって気持ち悪いから、それだけは勘弁してくれ」と言うと、ショットガンは更に楽しそうにクスクスと笑った。
ショットガンに笑顔が戻り、やれやれである。しつこいようだけど、お土産よろしく!!


しかし問題は、ショットガンの沖縄旅行だけではない。おいらも色々と手配済みの予定の全てをキャンセルしなくてはならないのである。お袋孝行は日を改めてでも構わない、が、問題は甥っ子どもとの野球観戦の方である。甥っ子どもと約束した小さなイベントはソツ無くこなしているものの、割かし大き目なイベントの約束事は、ここ数年の間ことごとく仕事の都合でキャンセルしまくっており、"嘘吐きおじさん"という呼ばれ方が定着しかけているような状況なのである。
-まずいよなぁ。
そう思ったが、なんとも仕様が無いのである。前倒しされた休暇期間中に実家に帰省すれば?みたいな素朴な疑問を投げかけられそうだが、残念な事にその期間中には既に3件の商談と2件の納入の予定が組み込まれており、そんなスケジュールが確定した後に休暇前倒しを命ぜられても、休むに休めない。休みたいのに休めない。帰省しようにも、休む事が出来なければ帰省のしようが無い。無理をすれば、日帰り往復が前提で半日程度の帰省が出来そうな日も無くはないが、そんなシンドイ事はしたくない。ああ、あたぃは福岡の虜。うがー。
あぁ、もう・・・もっと早く夏期休暇前倒しの話を出してくれていたら・・・遠く愛知県にある本社の専務の席の方角を睨みつけながら、「専務のイケズ」と呟いた。



■悪いのはおぢさんじゃないんだよ~お
7月23日(金曜)の午後12時半頃。
おいらは意を決し、妹夫婦宅に電話を入れた。仕事の都合で野球観戦に行けそうに無いことを説明するためと、おいらの代わりに妹夫婦のどちらかにヤツらの子供たちを野球観戦に連れて行ってやってくれと、お願いするための電話である。
ナイスな事に、電話は甥っ子ではなく嫁いで行った妹が出た。かくかくしかじかで~と説明するも、チケットに指定されている観戦日には、おいらが子供たちのお守りをしてくれるものと信じ込んで夫婦で外食に出掛ける予定を組み、名古屋の某ホテルのレストランに予約入れちゃってるのよと、悲しいお返事が返ってきた。電話を一旦切るが、ちょっとその場で待っとけよ!と伝えると、今度は実家に電話を入れた。
こちらもナイスな事に、お袋が出た。お袋に子煩悩ならぬ孫煩悩なバーサンとして、チケット指定日に孫どもを野球観戦に連れて行ってやってくれ!と、ここが最後の砦と言わんばかりに頼み込むと、アッサリとOKを貰った。
-助かった。

この際、甥っ子どもに"嘘吐きおじさん"と呼ばれようが構わない。チケットが無駄にならず、甥っ子どもを観戦に連れて行ってくれる代役が見つかっただけでも、マシな結果であった。お袋に助かったよ!と礼を伝えると、受話器のマイクにキスをして電話を切り、連絡を待たせている妹夫婦宅に電話を入れ直して、その日はおいらの代役でバーサンが観戦に連れて行ってくれる事になったからと伝えて電話を切った。
あ~やれやれ、こっちはこっちで何とか助かったわいと思いつつ椅子を揺らしていると、携帯に連続でメールが着信した。何だろう?と思って携帯を開こうとしているその瞬間にも、まだまだ連続でメールが着信する。おいらが使用している携帯=スマホのWS020SHは、CPUが非力な上にRAMが256KBと少ないため、メールなんぞが連続で着信し続けると固まってしまうのである。
慌てて電源を落とし、非常手段でW-SIMカードを引っこ抜いた。そうして暫く放置しておけば、連続でメールを送り付けてきている相手にエラーが返信され、諦めるだろうと思ったのである。


そうして3時間ほど放置しておいた携帯にW-SIMを挿し直して電源を入れてみると、流石に諦めたようでメールは着信しなかった。が、OutlookのMobileを起動すると、着信メールの数が38件!ぶはっ!!。どこの暇人ぢゃああ!と思いつつメールを開いてみると、甥っ子1号からであった。しかも文面には"嘘吐きおじさん"の1行だけ・・・il||li _| ̄|○ il||li
他の着信メールを見てみると、甥っ子1号、2号、3号が3身一体のジェットストリームアタックを仕掛けてきたようで、3人で代わる代わる順番に"嘘吐きおじさん"と送りつけてきたいた。しくしく。
-ちくしょー。おいらが悪いわけじゃないのに~!ヾ(*`Д´*)ノキィ~っ!!
甥っ子どもからのメールを見てガッカリしていると、携帯に専務から着信が入った。携帯に出ると「おい、べる君、どうした?」と、聞かれた。おいらが「え?どうしたんですか?」と、質問に質問を返すと、「そっちの取引先の担当者のYさんからな、べる君の携帯を何回鳴らしても繋がらないと、こっちに連絡が入ってな」って、げっ!。続けて専務は「で、どうかしたのか?大丈夫か?」と聞いてきた。おいらは「ちょっと携帯の調子が悪くて電源を落としていました。今はこうやって通話出来ているくらいなんで大丈夫です!すいませんでした」と答え、こっちから携帯を切った。やばし!。

慌ててY氏が在籍している某社に連絡を入れ、何度も電話を頂いたようでと謝罪して用件を伺った。そしたら、前倒しされた夏期休暇期間中の唯一ゆっくりしていられそうなスイート・スポット的な日に、打合せをお願いしたいとの申し込みが・・・。
こうしておいらの夏期休暇は、8月1日の日曜1日を除く全ての休暇予定日に何かしら仕事の予定が組み込まれ、今年も辛く暑い夏を仕事で過ごす羽目となった。ああ、おいらはシガナイ働き蟻・・・。
甥っ子どもにも"嘘吐きおじさん"て、呼ばれたくねええええーっ!
あ、そういえば、専務は今年の夏期休暇はグアムで過ごすとか言ってたな。お土産よろしく!てか、専務のせいで甥っ子どもをヒネさせちゃったんだから、ヤツらの機嫌をソッコーで回復出来るような、バシッ!と目が覚めるようなスンバラシイお土産を、いっちょ3点ほど買ってきてくださいね!よろしくね!!


・・・とゆーか・・・ショットガンが沖縄の海でどんな水着をつけるのか、そればっかりが気になるヘンタイおやじなのであった。
(*´д`*)エクスタシィー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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