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PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDX

2010年10月16日 00:15

PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDX
10月14日(木曜)にショップに注文を入れておいたUSBメモリをげっと。
最近の記事に突然瀕死の状態に陥ったGREEN HOUSEのUSBメモリ"PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GD"について記したが、その代わりとなるUSBメモリである。
購入したUSBメモリは、"PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GD"と同じGREEN HOUSEの製品で且つ、上位後継機種の"PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDX"を2本。
容量を16GBから8GBに落とした理由は今回の"PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GD"の件で、フラッシュドライブと言えども逝く時はアッサリ、突然に逝ってしまうと言う事を思い知らされたから。
特に"PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GD"の場合、16GB中10GBほどデータを詰め込んでいた状態でアボーンしちゃって、大量のデータがサルベージし切れなかった。
しかもそんなサルベージし切れなかったデータの殆どが、会社で使う大事なデータばかりという社長室のど真ん中で絶叫したくなるようなオチつき。
複数の小容量USBメモリにデータを小分けして保存して、今回のように大量データが一気に消し飛ぶような事態は避けねば!と、今更ながらに痛感しちゃったのよ。しくしく。

 
1.PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDXのパッケージから実際のスペックなんか。
20101014_bl_01
PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GDもそうだったがブリスターではなく紙製パッケージ。
 
 
 
 
 
 
 
 


20101014_bl_02
パッケージ内には①エアパッキンに包れたPicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDX本体,②取説,③保証書が封入されている。
奥:PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDX
手前:PicoDriveDUAL 16GB/GH-UFD16GD
 
 
 


20101014_bl_03
CrystalDiskMarkでベンチ測定。
SequentialReadとSequentialWriteはカタログスペックより良好な結果。
特にSequentialReadは明らかに速い。
もう1本のPicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDXにはソフトをインストールしてしまったので、長生きさせるためにベンチ測定はパス。
えっと、PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDXのフォーマットには、GREEN HOUSEが配布している専用フォーマットソフトを使用。
フォーマットソフト




2.毎度のUSBメモリにインストールしたソフトとお勧めブラウザ。
20101014_bl_04_1
前にも紹介したPortableStartMenuでプログラム管理とUSBメモリの起動・終了。
PortableStartMenuは3.2に上がってUSBメモリの取外しに要する時間が短くなった。
USBメモリ用-Portable版のブラウザは前回にお勧めしたモノ3本をインストール。


20101014_bl_05
お勧めその1、ChromePlus 1.4.2.0。
入手は前回の記事でお伝えした、PC版インストーラーのダウンロードページから入手が可能。
PC版インストーラーの横にあるzip圧縮ファイルがPortable版だ。
zip圧縮ファイルをダウンロード後、解凍してUSBメモリのディレクトリ内に置いてやる。
 
 
 


20101014_bl_06
お勧めその2、Lunascape 6 ORION。
Lunascapeの場合は、PC版のインストーラーからインストールを行う。
インストール先にUSBメモリを指定してやると、Portable版のインストールが始まる仕組み。
便利だね、楽チンだね。
ついでにPCにインストールしたLunascapeと、インポート機能から設定全般の共有と修復等が可能。


20101014_bl_07
お勧めその3、Opera 10.63。
気がついたら10.62からヴァージョンが上がっていた。
10.62ではJavaScriptの問題があったが、10.63では既に対応されて当ブログサイトの表示も問題なく出来た。
あ、WILLCOM03のOpera 10.62もアップデートしなければ!
 
 
 


20101014_bl_08
ついでにこのスキンのSpeedDial画面。
いいよね、カッケーよねっ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 




3.PCにインストール済みのお勧めブラウザ。
20101014_bl_09
お勧めその1な、ChromePlus 1.4.2.0。
Portable版とはスキン・配色を変えて、どっちがどっちなのか頭の中に刷り込んでみたり。
前回の記事に追記しましたが、デフォルトで普段の使用で差支えない程度に日本語化されてます。
日本語化パッチをわざわざ入れる必要はないかも?
 


20101014_bl_10
お勧めその2な、Lunascape 6 ORION。
これもPortable版と見分けがつくように別スキンを入れてます。
つか、これデフォルトのORIONっちゅースキンだべさw
リンゴのマークのSafariみたいだね!
 
 
 
 


20101014_bl_11
お勧めその3な、Opera 10.63。
これもやっぱりPortable版と見分けga・・・rya。
3本の中でUIが一番サイッコーですな。
 
 
 
 
 
 
 


20101014_bl_12
このスキンのSpeedDial画面。
つい最近の記事の中で、SpeedDialにサムネイルを登録しまくったら動きがぎこちなくなったとか書いた覚えがあるが、10.63ではそんな兆候がなくなった。
常に、サックサクである。
それはPortable版も然りだ。
Opera software とってもグッジョッ!
 
 
 




4.容量喰ってるヤツは誰だ!?
20101014_bl_13
PortableStartMenuの上に表示されたUSBメモリの空き容量の数値が気になって、プロパティを開いて見てチョット引いた。
もう残り6GB切ってるのかYO!
まだプログラムをインストールしただけなのに、早すぎだろ??w
 
 
 
 
 


20101014_bl_14
これはやはり、OperaのSpeedDialにサムネイルを登録しすぎか?
そう考えて、Operaのインストールフォルダにマウスカーソルを持っていったが、たったの29MBしか占有していなかった。
 

 
 
 
 


20101014_bl_15
てコトは、PC版同様にレンダリングエンジンを3種類インストールした、Lunascapeが容量喰ってるんじゃなかろうか?
Lunascapeのインストールフォルダの上にマウスカーソルを持っていくと、ズドンと跳ね上がって148MB占有している。
ズドンと跳ね上がったと言っても148MBだけか・・・。
 
 
 


20101014_bl_16
まさかとは思いつつも、ChromePlusのインストールフォルダの上にマウスカーソルを乗せてみる。
すると、怒号の156MBという数値が!
容量喰いやがって!とかいうより一番軽量だと、そう信じていたはずのChromePlusが一番デカいことに愕然、みたいな?
ChromePlusの中の何がそんなに?
 
 
 


改めてお勧めの3種類のブラウザのプログラムの大きさを確認して、Operaは凄いなと思った。
独自エンジンPrestoのみしか搭載していないが、よく造り込まれたUIにSpeedDial。
それだけじゃない、Operaにはadd-onでOpera独自メーラーやらプラグインも複数インストール済みなのである。
それなのに、LunascapeやChromePlusの1/5程度の大きさなのである。凄いよね!
ChromePlusはちょっとわからないが、Lunascapeの方は定期的に設定から何から何までをバックアップするように設定している上に、バックアップデータは当然の事ながらLunascapeのフォルダ内に保存されるので、この先どんどん容量を喰っていくのは目に見えている。


てゆーか、ケチらずに16GBか32GBを2本買えば良かった!
1ヶ月とか2ヵ月後という近い将来に、PicoDriveDUAL-X 8GB/GH-UFD8GDXの2本ともデータが溢れ返って、使い勝手が激悪になるような悪寒がしますですよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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