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ELECOM 個別スイッチ付7ポートUSBハブ/U2H-TZS720Sシリーズ

2010年10月24日 18:45

■ポートが足りない
20101023_bl_10

最近何かとあって、PCケースのUSBポート不足を痛感していた。
自作機に使用しているケースは、6月だったが7月辺りの記事に取上げたとおりThermaltakeのVK60001W2Z
フロントに大型ドアを装備しているケースで、ケースのフロント上部には外部機器接続用のUSB×2とeSATA×1の各ポートが付属している。
現在の自宅である仮住いの居に移ってから、USB×2の内の1ポートは常にUQ_WiMAX接続カードが占有、残りの1ポートはUSBメモリやメディアカード・リーダ・ライタ、WILLCOM03のActiveSync接続等、面倒臭い事にいちいち挿し変えて使わざるを得ない状況に。
わざわざPC背面のマザーのバックパネルに搭載されているUSBポートから引回すのも面倒だし、せめてあと2ポートくらいケースフロントに欲しいぃぃいいいいっ!!!
 


■ELECOM 個別スイッチ付7ポートUSBハブ/U2H-TZS720Sシリーズ
で、USBハブを買ってみようと最初に目をつけたのは、ELECOMのU2H-Z7Sシリーズ
販売開始は1年と少し前になる製品だが、①四角柱形状のシンプルな外観に邪魔にならないサイズ、②USBポートを7ポート(4ポート版もアリ)装備、③そして何よりセルフ/バスパワーの両用に対応、という3点が気に入った。
ついでに背面に強力マグネットが仕込まれているので、PCデスクやメタルラックに簡単に設置出来そうである。
価格比較サイトで調べてみたら、最安値が2,380~2,539円というナイスな価格で販売されている。

価格比較サイトを眺めていて、もう1製品が気になった。
U2H-Z7Sシリーズと同じELECOM製品のU2H-TZ720Sシリーズで、こちらは今年8月後半から販売が開始されたばかりの新製品。
U2H-TZ720Sシリーズには個別のオン・オフ・スイッチが搭載されて待機電流の個別カットが可能で、すなわちPC側のUSBチップにも優しく負荷を軽減してやる事が可能なのだそうだ。
個別スイッチが搭載された分、見てくれは電源タップの様なカタチになってしまってはいるものの、U2H-Z7Sシリーズの正常進化版といったカンジ。かな。
尚、U2H-TZ720SシリーズもU2H-Z7Sシリーズ同様に型番違いで4ポート版も用意されている。


今回はU2H-TZ720Sシリーズをチョイス。
送料及び税込で3,500円という実質最安値を価格比較サイトに登録しているコンプモトを見つけて、シルバーボディーを注文・ポッチリした。
コンプモトに注文したU2H-TZ720S(SV)が、昨日にやっと手元に届いた。

20101023_bl_01
ピンボケてしまって申し訳ないが、包装パッケージはこんなカンジ。
パッとの見た目はスマートな包装に見えるが、中はかなりギッチギチに詰まってる。
運送中等にパッケージが開いて中身が飛び出さないよう、パッケージ裏側両サイドはテープでしっかりと止められている。



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開封して製品及び付属品一式を取り出し並べてみたところ。
右から、①ACアダプタ、②ネームシール、③大きさ比較用のGH-UFD8GDX、④U2H-TZ720S(SV)本体及び本体から伸びるUSBケーブルとスイングコネクタ方式のUSB端子。少々残念な事にUSBケーブルは本体にしっかりと固定されている方式。U2H-TZ720Sシリーズの様に脱着式を採用して欲しかった、⑤ACケーブル、⑥使用しないUSBポートへの埃の侵入を防ぐコネクタキャップ×7個。予備に2~3個余分に付属していてもいいんじゃなかろうか?



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ペタペタと貼り付けてベストな設置場所を探る-その1。
平滑じゃないメタルラックのサイドに貼り付けて様子を窺う。
試しにGH-UFD8GDXを抜き挿ししてみたが、想像通りに抜く際にU2H-TZ720S(SV)も脱落。
GH-UFD8GDXのUSB端子部がモゲそうになって思わず涙目に(泣。



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ペタペタと貼り付けてベストな設置場所を探る-その2。
PCデスクの左サイドの鉄板部に貼り付けて様子を窺う。
なかなか良い感じなのだが、常に利き手側の右手で色んな用事をこなしているおいらに、左手でUSBメモリを抜き挿ししろってか?
試しに左手でGH-UFD8GDXを挿し込んでみたところ、その瞬間にGH-UFD8GDXのUSB端子部の付け根辺りから「メリッ」という小さな音が響き渡って椅子から転げ落ちそうになった。



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ペタペタと貼り付けてベストな設置場所を探る-その3。
ついにはPCケースのサイドパネルに貼り付けてしまっての様子窺い。
PCデスクサイドの鉄板に次いで喰い付きがいいんだけど、強力磁石の磁力でマザーボードやCPUなんかに悪い影響が出そうだよね。ナンマイダ。



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色々と検討した結果、PCデスクのサイドに貼り付けることにした。
上:PCデスクのサイドに貼り付けて位置を調整し終えたところ。
下:ACを接続し、個別スイッチを全てオンに入れてLEDの点灯状況を確認。



初期不良等の問題は見受けられなかったので早速、常用を開始した。
使用感はすこぶる良好。
PCケースフロントのUSBポートやバックパネルのUSBポートを使用する場合よりか、このU2H-TZ720S(SV)を介して外部機器・メディアを接続する方が、PC側での認識と読込がなぜだか速い。
7ポート全てに外部機器やメディアを接続して様子を見てみたが、無問題的にActiveSyncもGH-UFD8GDXにインストール済みのプログラム等を同時起動してもサクサク動く。
こんなに利便性が高いのなら、もっと早くに活用しておけば良かったと感じた。



■おまけ
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裏面の樹脂パーツに強力磁石の形が浮き出てきた。
何処に設置しようかと、あちらこちらにペタペタと貼り付けていただけでこうなった。
おまけに樹脂パネルも何だかウネってきたし(汗。



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コネクタキャップが譜面の音符のように段ちになってる。
なぜ?と思ってキャップをよくよく見てみたら、USBポートの中に填まり込むデッパリ部の成型位置がキャップによってマチマチのバラバラなのである。
他のUSBハブ用のキャップが紛れ込んだのか、それともただ単にン千年の歴史で培われた技能(made in Chaina)がこの程度のモノなのか・・・ま、値段が値段なので仕方が無いのかも知れないが、なーんか使ってる内に火を吹きそうな、そんな不安が過るんだけど・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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