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とりあえず

2009年01月03日 16:07

6年前の夏に某高速道路で拾った我が家の愛犬が、昨年10月の末くらいから突如、痙攣を起こしノタウチまわる様になりました。
痙攣を起こす間隔が1週間に1回から日に5回と急激に狭まり、うろたえた飼い主が慌てて動物病院に駆け込んだところ「脳炎」と診断されました。投薬で痙攣を起こすことは無くなりましたが、脳炎のせいで我が家の愛犬は半分ボケ老人の様になってしまいした。鼻が利かなくなり、トイレも我慢できなくなり、歩けばヨロけ、自分に何が起きたのか理解出来ていないであろう愛犬の丸い目を見ていると、いい年して目から水滴が落ちそうになります。
 
 
 
 
はじめまして
AUTODELTA147と書いてアウトデルタ147と申します。
ネットゲームなんかを徘徊するようになって約10年が経過しました。
ネット絡みの友人からは「アルちゃん」もしくは「ベル」と呼ばれています。
新年早々、曇った話題をしてしまいましたがお許しを。


そんな愛犬の飼い主であるワタクシは、愛犬に不調が出だした頃から時々ではありますが左腕?左肩?を真っ直ぐ上に伸ばす事が出来なくなりました。
勤め先の書庫で書棚の上にあるファイルを取ろうとすると
「いでででで」
自宅で戸棚の上のコーヒーの瓶を取ろうとすると
「あだだだだ」
なんか痛くて力が入りません。


事ある毎、瞬間的に「いででで」と「あだだだ」な人生を送りつつ、年末になって初めて気がつきましたが、これが所謂、世間で言うところの「四十肩」とゆー状態なのではないでしょうか?
「・・・うーむ」と唸って遠くをボーっと見つめても、上がらない肩は上がりません。
熱い風呂に浸かりながらマッサージする事を思いつき実行しても、長湯で逆上せて鼻血が吹き出し湯船が真っ赤になっただけで、やっぱり上がらない肩は上がりません。


そうこうしてる内に年が明けちゃいましたが、人間、不意に不調に陥ると人生についてとか人間の年輪についてとか普段では考えもしない様な事に思いを馳せたりとかするようで、そんなことをボケーっと考えながら新年早々仕事に勤しんでると、背後で後輩社員が叫びました。

「先輩!危ない!!」

咄嗟に両手で頭をかばいつつ左手を伸ばして頭上に何かがあるのか探ります。

「お!?左肩が上がったよおれ!」

と、喜び勇んで思わず叫んだその時、すぐ横に山に積んであったマニュアル類のファイル数十冊が
こっちに目掛けドカドカと雪崩の様に崩れてきました。危なかったのは頭上じゃなくてすぐ横の事だったのね。


突如治まった四十肩と引き換えに右足首を強打捻挫し、今年もある意味やっぱり当たり年なのかな・・・などと、しみじみと考えるワタクシでした。
 
 
 
 
 
 
 
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