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AMD(ATI)系グラフィックドライバー最新版のインストール手順-その1

2009年05月30日 12:01

工事中
 
今回はAMD(ATI)系グラフィックドライバーのアップデートの方法について話をしたいと思います。ドライバーをアップデートする際の大まかな手順は、旧Ver.をまず削除し、それから最新版をインストールという順序になります。しかしその前に、まずは最新版をメーカーサイト等からダウンロードし、デスクトップ等に保存する事から始めます。この項ではAMD(ATI)系のドライバーの保存/ダウンロードについて説明します。

現在、最新版のインストール記事を鋭意作成中です。近日中に新規に公開します。それまで今暫くお待ちください。
尚、"WebページをMATRIX風に表示する"JavaScriptコードについても、暫くの間外してブログを公開します。



Catalystインストールマネージャー版のアップデート手順をアップしました。
AMD/ATiグラフィックドライバーアップデート手順 その1」⇒コチラ
 
 
 
2010/06/11 べる@SiDOOH

 
 
 
 
■ATI Catalyst Control Center 日本語版をダウンロードする設定
1.AMDのドライバーダウンロードサイトにアクセスします。
 ⇒ コチラ
    atidll_001

2.サイトが表示されたら左の枠内に表示されているOSの一覧の中から、自身
 がドライバーをインストールするPCのOSをクリックし反転表示/選択する。
 ※画像では当方のセカンドPCを例に説明しており、OSがXP・グラフィックボー
  ドはRADEON HD3870なので、画像ではあくまで例としてそれらを選択して
  います。
    atidll_002
               
 OSを選択すると真ん中の枠内にグラフィックボードのシリーズ一覧が表示され
 るので、自身が使用しているグラフィックボードのシリーズをクリックし反転表示
 /選択する。
    atidll_003
               
 グラフィックボードのシリーズを選択すると右の枠内にグラフィックボードの詳細
 一覧が表示されるので自身が使用しているグラフィックボードをクリックし反転
 表示/選択する。
    atidll_004
               
 全て選択し終えたら右下の"GO"をクリックする。
    atidll_005

3.自身のOS、グラフィックボードに対応したダウンロードページが表示されます。
    atidll_006

4.表示されたページからダウンロードを行うとCatalyst Control Centerの英
 語版をダウンロードする事になるので、黄色枠で囲んだ"Optional Downloa
 ds:"下の赤文字で表記されている"・Individual driver ~"という文章をクリッ
 クし、日本語版がダウンロード可能なページを表示させる。
 ※以降、Catalyst Control CenterをCCCと表記。
    atidll_007
               
    atidll_008
               
 表示させたら真ん中辺り黄色枠で囲んだ箇所にある"∨"をクリックし、プルダウ
 ン表示される言語一覧の中から"Japanese"をクリックし選択すればCCCの日
 本語版がダウンロード可能となる。
    atidll_009
               
    atidll_010


■ATI系ドライバーソフトのダウンロード
1.まずはDisplay Driverからダウンロードする。
 "Display Driver Only"の右端にある"Download"をクリックする。
 ※以降、Display DriverをDDと、WDM DriverをWDMを表記。
    atidll_011
               
 ファイルのダウンロードが表示されたら、"保存(S)"をクリックする。
    atidll_012
               
 名前を付けて保存が表示されたら、自身に都合の良い場所を指定し更に"保存
 (S)"をクリック。
 ※画像では保存先にデスクトップを指定しています。
 ※以降、ダウンロードファイルの保存先はデスクトップを例に画像説明します。
    atidll_013
               
 ドライバーソフト(DD)がダウンロードされます。
    atidll_014
               
 ダウンローの完了が表示されたら"閉じる"をクリックし完了させます。
    atidll_015
               
 ダウンロード完了後、保存先のデスクトップにDDのexeがあればダウンロードが
 完了です。
    atidll_017

2.次にCCCの日本語版をダウンロードする。
 "Catalyst Control Center"の右端にある"Download"をクリックする。
 その時、先ほどのプルダウンの窓に"Japanese"が表示されているか確認して
 からダウンロードを行う事。
    atidll_018
               
 ファイルのダウンロードが表示されたら"保存(S)"をクリック。
    atidll_019
                
 名前を付けて保存が表示されたら、保存先を指定して更に"保存(S)"をクリック。
    atidll_020
               
 ドライバーソフト(CCC)ががダウンロードされます。
    atidll_021
               
 ダウンロードの完了が表示されたら"閉じる"をクリックし完了させる。
    atidll_022
               
 保存先のデスクトップにCCCのlang1.exeのアイコンがあれば完了。
 ※画像ではアイコンをインストール順に並べて置き直してます。
    atidll_023

3.最後にWDMをダウンロードします。
 "ATI WDM Integreted ~"の右端にある"Download"をクリック。
    atidll_024
               
 ファイルのダウンロードが表示されたら"保存(S)"をクリック。
    atidll_025
               
 名前を付けて保存が表示されたら、保存先を指定して更に"保存(S)"をクリック。
    atidll_026
               
 ドライバーソフト(WDM)ががダウンロードされます。
    atidll_027
               
 ダウンロードの完了が表示されたら"閉じる"をクリックし完了させる。
    atidll_028
               
 保存先のデスクトップにWDMのexeのアイコンがあれば完了。
    atidll_029

■その他
 マルチディスプレイ環境を構築されている方は、HydraVisionを上記と同様の
 手順で一番最後にダウンロードしておく必要があります。

以上でATI系ディスプレイドライバーのダウンロードは完了です。
次は、「その2」の項で旧Ver.ドライバーの削除について説明します。
AMD(ATI)系グラフィックドライバー最新版のインストール手順-その2
 
 
 
 
 
 
 
 
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