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Graly UtilitiesでPCクーンアップ

2010年06月28日 18:55

■寝ぼけまなこでやらかしちゃった
えーと、昨日アップした記事について知人から指摘が入ったので、記載事項の一部に修正・変更を入れた。打ち消しで表現しようとも考えたが、修正・変更の対象語句がタグリストに入れている語句につき、そのまま打ち直して修正・変更を行った。ご了承願います。
修正・変更を施した語句は以下の通り。

ラビット・ストレージ・テクノロジー ⇒ × (*①)
ラピッド・ストレージ・テクノロジー ⇒ ◎ (*①)
 
ウサギじゃなくても速いのよってコトは関係ないと思うが、何も知らないPC初心者の方々に間違いをお教えしてしまった事に、心からお詫び申し上げます。 
 

話はちょっと遡って、本日6月28日(月曜)の午前4時過ぎ。
夜勤就業中の部下Wから携帯を鳴らされ飛び起きた。こんな時間に何事かと携帯に出てみると、おいらのブログに「やらしーコメントが入ってる」と騒いでる。部下Wの背後からは、「なんとなくイヤがらせ?」と言ってる当ブログ久方振りの登場となる女性社員A美の声も聞こえる。

爆睡してるところを叩き起こされたおいらは、寝惚けてアル中度300%の酔っ払いの様に呂律の回らない口調で「どれどれ・どこどこ・・・?」と言いながらFC2にログインすると、視点が定まらない目でコメントを凝視した。寝惚けていたのでボンヤリとだが、冒頭に記した記載ミスについてのご指摘コメントの様であった。が、眠いし部下WとA美は五月蝿いし早く布団に戻りたいというのがあって、「夜も明け切らないこんな朝早くに起こされるおれの身になってみろ!」とコメント主に対して呟きつつ、詳細も確認しないまま然るべき処置を施した。携帯を切るとナイトキャップを被り直し、おいらは再び布団に潜り込んだ。


で、本当は今日、特に記事を起こすつもりはなく、修正箇所のお知らせも後日改めて、若しくは当該語句を掲載している記事に追記という形でお詫びするつもりでいた。
だが、携帯を切る直前にA実が「この人つい最近もコメント入れてなかった?」とか言ってのが、頭の中に貼り付いて離れない。出社してのチョーおエライさん達との重要な会議中も、その言葉が気になって仕方がない。

"然るべき処置"で、ブログ上からネットの暗闇に葬り去ってしまったコメントが誰からのモノだったのか確認するため、会議の合間の休憩時間にFC2 blogからのメールを確認してみた。そしてコメント投稿者の名前を見た瞬間、顎が外れそうになった。ガビーン。
20100628_bl-gu_00
ぶっはーっ!「名前:リーコン」て・・・。

・・・コメ禁設定入れちゃったけど!W


慌ててコメ禁設定を解除はしたけど、カタカナ表記で記載した語句に、幾らミスがあったからと言ってわざわざ夜の夜中に英文字表記で書いてきた上に「≠ (ノット・イコール)」こんなの間に挟んでさ、赤の他人がパッと見嫌味と捉えてしまっても仕方ないよね。おいらのブログに目を通してくれて、その上でのご指摘なんだから有難いことは有難いんだけど・・・でも前回のコメントは全部読んでくれてる風でもなかったし。うん、多分きっと、君が悪い。

送ったCM690のその後について、こっちは多少なりとも心配しているのに何か報告をくれるどころか、その前にこんなパッと見嫌味とも受け取れそうな怪しげなコメントを入れた君に、きっと神様が「天罰」というプレゼントを送ったものと思われる。
てか、そもそもリーコンは、"rabbit"とか"technology"とか、空でスラスラ叩き込めたのだろうか?そっちのほーが何かと面白そうで気になってみたり・・・。


まあそんな訳で、ご指摘頂いた件に感謝しつつ、急遽記事を叩いたのであります。(*②)
(*)6月29日 追記
①訂正箇所の文字を大きくして見やすく、わかりやすく変更。
②また、上記文章を叩き込み忘れていた事に気づいたので追記。




GralyUtilitiesでPC内部を整理整頓クリーン・アップ!
この程度で記事を終わらせると、いつもの「駄文長文はどうした?」という様な声が聞こえてきそうなので、無理やり記事を続けてみたり(笑。
今回、そんな無理やりご紹介するソフトは「GralyUtilities」という、フリーにしてとても便利で楽なPC内部のお掃除ソフトです。HDD内部のデータ量がひっ迫して困っている時なんかに、こいつを使ってお掃除すると結構な容量が回復したりします。WindowsのTempフォルダ内の不要なフォルダもごっそりと削除できる上にレジストリの修復なんかもしてくれて、HDD内部だけでなくWindowsの内部もスッキリとスリムにしてくれます。


1.GralyUtilitiesのダウンロード。
GralyUtilities 本家サイトなんかにアクセスしてダウンロードします。
本家サイト ⇒ コチラ
20100628_bl-gu_01
本家サイトを開いたら、上段赤矢印の"Download"をクリック。

20100628_bl-gu_02
次に表示された画面の赤矢印"Download Now"をクリック。

20100628_bl-gu_03
「cnet.download.com」に設けられたダウンロードページが表示されるので
赤矢印の"Download Now"をクリック。


20100628_bl-gu_04
表示が切り替わり画面上部にバーが表示されるので右クリックから"ファイルのダウンロード(D)"をクリック。

20100628_bl-gu_05
「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されるので、デスクトップ等に"保存(S)"する。

20100628_bl-gu_08
デスクトップにインストーラーが保存されたところ。

ちなみに、「窓の杜」からもダウンロード出来たりします。
窓の杜Graly Utilitiesダウンロードページ
20100628_bl-gu_10


2.GralyUtilitiesのインストール。
先ほどデスクトップなんかにダウンロードしたインストーラーを、ダブルクリックで起動します。
20100628_bl-gu_11
「このファイルを実行しますか?」と確認ダイアログが表示されるので"実行(R)"をクリック。

20100628_bl-gu_12
次に言語選択のダイアログが表示されるので、"Japanese"となっている事を確認し"OK"をクリック。

20100628_bl-gu_13
セットアップウィザード開始のダイアログが表示されるので"次へ(N)"をクリック。

20100628_bl-gu_14
使用許諾ダイアログが表示されるので"同意する(A)"にチェックを入れ"次へ(N)"をクリック。

20100628_bl-gu_15
次に「Ask Toolbar」インストールの確認のダイアログが表示される。
「Ask Toolbar」と「Ask Search engine」もインストールする場合はそのまま"次へ(N)"をクリック。


20100628_bl-gu_16
どちらもインストールしない場合は下の"Set Ask as the default ~"からチェックを外し"次へ(N)"をクリック。

20100628_bl-gu_17
インストール先を指定するダイアログが表示されるが
特別な理由がない限りは何も触らず"次へ(N)"をクリック。


20100628_bl-gu_18
プログラムグループを指定するダイアログが表示されるが、何も触れないで"次へ(N)"をクリック。

20100628_bl-gu_19
追加タスク選択ダイアログが表示される。
「デスクトップアイコンの作成」と「Quick Launchアイコンの作成」の
自身に必要なものにチェックを入れて"次へ(N)"をクリック。


20100628_bl-gu_20
インストール準備完了のダイアログが表示されるので"インストール(I)"をクリックする。

20100628_bl-gu_21
先の「追加タスクの選択」でデスクトップアイコンの作成に
チェックを入れておくと、ここのタイミングでアイコンが置かれる。


20100628_bl-gu_22
セットアップウィザード完了のダイアログが表示される。
ここで「GralyUtilitiesを実行する」にチェックを入れておくと
ウィザード完了のダイアログを閉じると同時にGralyUtilitiesが起動する。



3.GralyUtilitiesの使い方。
ここでは「1クリック メンテナンス」による使い方を説明する。
インストール後の自動起動、若しくはデスクトップアイコンをダブルクリックしてGralyUtilitiesを起動する。
20100628_bl-gu_23
初回起動時は「利用痕跡の消去」にチェックが入っていない状態で起動する。

20100628_bl-gu_24
全ての項目にチェックを入れたら「問題点をスキャン」をクリックする。

20100628_bl-gu_25
即座にチェックを入れた全ての項目の解析が始まる。所要時間は数秒から1分弱程度。

20100628_bl-gu_26
修復点が見つかった項目に解析結果が赤文字で表示される。
会社で宛がわれたPCはレジストリに1170の問題点とスタートアップに2点、
そして一時ファイルに3.46GBもの不要ファイルがあった。


20100628_bl-gu_27
「詳細を表示」をクリックすると修復の対象となった項目の一覧が表示され、修復から除外する項目の指定が可能。

20100628_bl-gu_28
一覧表示の中でチェックを外してやると修復から除外される。

20100628_bl-gu_29
除外指定を終えたら「問題点を修復」をクリックする。

20100628_bl-gu_30
すぐに修復とクリーニングが始まる。

20100628_bl-gu_31
修復が終わると緑色の文字で表示される。
これで「1クリック メンテナンス」は完了。右上の「×」をクリックしてGraly Utilitiesを終了させる。


4.終わり。
レジストリ情報を自動で手軽に修復してくれるGralyUtilitiesを、皆さんも使われてみてはいかがだろうか?特にTempフォルダ内をゴッソリ掃除してくれる様は、回復容量の数字を見ているだけでもスッキリするものがあったりしますよ。




-6月30日 追記-
> HDD内部のデータ量がひっ迫して困っている時なんか
と、この"GralyUtilities"の使い道なんかをチラッと書いたけど、もっと良い使い方があったりします。
多分、こいつを使う一番Bestなタイミングは、PC搭載HDDにデフラグかける時だと思われ。半年とか長期間に渡ってHDD内部のクリーン・アップを行わずにPCを使用していると、ゲームやネットのお散歩時のアップデートパッチやキャッシュ、それにOSアップデート時のHotFixやパッチの残骸なんかが必ず堆積します。特に最近のYouTube等の動画サイトには高画質HD動画が数多く投稿されており、そのHD動画を2~3本再生しただけで数GBにもなるキャッシュがIEに残ったりします。

それらの不要なデータを残した状態でデフラグ走らせても、不要データも丸ごと残した状態となってしまうため意味をなさない。
そこで"GralyUtilities"を使ってそれらの不要なデータをバッサリ、ザックリと削除した後に、デフラグを走らせてHDD内部を完全クリーン・アップするワケ。半年、1年と何もせずにただ使っていただけという様な状態のPCであれば、この方法でクリーン・アップする事により体感出来るほどOS起動が速くなる可能性があります。
ま、ネタと思って1度試されてみては如何?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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